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眼輪筋を鍛える

目元は衰えやすい

目元は表情を作るのに一番大切な部分であり、かわいい目元やすっきりした目元などの表情は、そのまま可愛いやすっきりした印象などのように、その人全体の印象にも結び付きます。
逆に目元がたるんでいたり、眉間に皺が寄っていたりすれば、人には悪印象を与えます。
好印象を与えるには、目元の表情が良いことが条件であります。

しかしながら目元というのは、日頃使っているようで使っていない筋肉であり、加齢や乾燥なども手伝って、たるみやしわやしみになって、自然と目元の表情が悪くなっていきます。
そして目元の表情に大きく関わっているのが目の上部と下部にあり、瞼を開閉するのに関係している眼輪筋です。

眼輪筋はまぶたの周りにある筋肉であり、この筋肉が衰えるとまぶたが下がりますので、目が小さく見えたり目の周りにしわが出来たりします。
これを防ぐには、眼輪筋を鍛える必要があり、日頃から意識して眼輪筋を動かすようにすべきです。

眼輪筋を鍛えるエクササイズ

目の表情を良くして、魅力的な表情にするために、以下の3つのエクササイズをおすすめします。
そして日頃から口角を上げて顔の表情が悪くならないように注意して生活するのも良いことです。

・上まぶたの眼輪筋を鍛える
1、目の上でVサインを作るように、人差し指を眉間に中指を目尻に当てます。
2、瞼の両端に当てた指で眉を持ち上げたまま、3秒間その状態を保ちます。
3、3秒経ったら、指を離してリラックスしましょう。
これを3回繰り返します。

・まぶたの端の眼輪筋を鍛えるエクササイズ
1、目を閉じて、上まぶたの端に力を入れるようにして3秒間保ちます。
2、3秒経ったら力を抜いてリラックスしましょう。
これを3回繰り返します。

・下まぶたの眼輪筋を鍛える
1、目の上でVサインを作るように、人差し指を眉間に中指を目尻に当てます。
2、中指を外へ動かすようにして引き延ばし、3秒間保ちます。
2、3秒経ったら力を抜いてリラックスしましょう。
これを3回繰り返します。

どれも簡単なエクササイズであり、少しの時間があるときに出来ます。
出来れば毎日行った方が効果的であり、忘れずに毎日行うようにしたら良いでしょう。
このエクササイズは、直接眼輪筋を動かす運動であり、行うときは眼輪筋に意識を向けて行うと良いです。

目の周りに筋肉は日頃から使っているように見えて使っていなく、たとえばスマホを長時間一定の姿勢で見ているような時は、ほとんど目は動かさず目の周りの筋肉を使われていません。
このような状態を続けるのは、目の周りの筋肉にも悪く、また血行を悪くするので更に良くないです。
そのような時にも、今回のこのエクササイズを行って目の筋肉をほぐしてあげると良いでしょう。

顔ヨガで目力を上げよう

まぶたがたるむ原因

まぶたがたるむ原因は、加齢による筋肉の衰えやストレスや疲労や乾燥や睡眠不足などが原因となります。
目の周りの皮膚はとても薄く、乾燥しやすいので、重力に引かれてたるみやすいのです。

まぶたを閉じるための筋肉には、目の周りに眼輪筋というものがありますが、これは実際には使用しなくてもまぶたは閉じることが出来ますので、意識せずに使用しないと、自然と筋肉が衰えて垂れてきます。
まぶたが垂れると眼精疲労も起きやすいので、疲れ目にもなりやすくなります。

そしてもう一つ生活習慣もまぶたを垂らすようなこともあります。
たとえばスマートフォンをずっと目よりも下の位置に置いて見ていると、目線が下がり姿勢も猫背になって悪くなり、まぶたの周りの筋肉も一点を見るだけになり、筋肉も動かさないので筋肉は衰えます。

この他にも、パソコンやテレビなど、長時間一点だけを見ているようなときも、目の筋肉はほとんど使われません。
筋肉を長時間使わないと、血流も悪くなりたるみやすくなるので、出来るだけ目のストレッチをした方が良いです。

目の筋肉を使わなければ自然と衰えますので、日頃から意識して目の周りのストレッチをして筋肉を鍛えるべきです。
鍛えなければ目元がたるんだ、表情が悪い状態にもなります。

目のヨガ

目の周りの筋肉を鍛えるには、日常では使わないような運動をして、目の筋肉を使うべきです。
そこで今回紹介する目ワイパーの動きは、目の周りの血行を良くして、同時に筋肉も鍛える効果があります。
筋肉を動かすので、眼の疲労も取れて頭もすっきりします。

1、まずはまっすぐ正面を見て、眉を上げずに目をしっかりと開きます。
2、次に、首を動かさずに目線だけをゆっくりと右に動かし、視線を下げないようにします。
3、そして目線を上に持っていき、出来るだけ遠くを見ます。このときも首は動かしません。
4、最後に目産を左に移動させて、目をぱっちりと開けたまま首を動かさずに目線を移動させます。
5、そして目線をそのまま下に持っていきます。

この5つの動きがワンセットであり、ポイントとしては目を開いたまま首を動かさずに行います。
目線としては右→上→左→下の順です。
これを3往復行います。
終わったら最後に目を閉じて深呼吸します。
顔や首が動かないように注意しながら行いましょう。

目というのは人に印象を与えるとても重要な部分であり、第一印象を決めるとても重要なパーツでもあります。
デカ目やつけまつげなどである程度目の状態を変化させることは出来ますが、それだけではいきいきした表情にはなりません。
目の周りに筋肉はたるみやすい部分でもありますので、日頃から日常で使わないような運動をして鍛えるようにしたら良いでしょう。

目力アップマッサージ

目の大きさ

目は口ほどに物をいうといい、目の表情で相手に与える印象も変わります。
プリクラで目を大きくしたり、化粧で目を大きく見せたりと、何かと目は相手に与える印象が違ってきますので、輝いた目というのは相手からの好感度も上がります。
普段から良い表情を作るというのも重要ですが、目の輝きをアップさせるようなマッサージも良いでしょう。
特に女性だと大きくぱっちりとした目は憧れなので、マッサージで目元を輝かせてみましょう。

目の大きさは、眼球は大きさが決まっているので、目を大きく見せるのは周りの筋肉や皮膚の状態で決まります。
むくんでいたり、目の周りの筋肉が垂れていると、ぱっちりとした目とはほど遠くなります。
目の周りの筋肉がたるむのは、まぶたを開閉させる筋肉と、意外にもおでこの筋肉も関係しています。
おでこの筋肉がたるむとその下にある目の筋肉にも影響を与えます。

そこで目の筋肉を鍛えてむくまずたるまないようにするには、マッサージしたり目の周りの筋肉を動かすのが効果的です。
基本の運動は目を閉じて目を開けるということを繰り返すのが良いですが、その他にも運動方法はありますので、ご紹介します。

目力アップトレーニング

まずは、鏡を用意して、眉間にしわがよらないように気をつけながらトレーニングを行いましょう。

1、目を閉じて眉毛を上げる
2、上げた眉毛の状態からいっきに目を大きくぱっちりと開く、このとき眉毛は上げたままにする
3、目を開けて眉毛を上げた状態から、眉毛を下ろす

これを3回繰り返します。
この運動が目元の表情をぱっちりとさせるトレーニングです。

次は目の周りの表情を豊かにするトレーニングです。
目の前にぬいぐるみでもコップでもなんでも良いので、視線を合わせる対象物を置きましょう。

1、右から左に流し目で対象物を見ます。
2、左から右に流し目で対象物を見ます。
3、一旦目を閉じて目をゆっくりと開きます。
4、下から見上げるように対象物を見ます。
5、上から見下げるように対象物を見ます。

これを毎日行うと、目元の表情が豊かになります。
上記のトレーングは如何にして目の周りの筋肉を使用して表情を作る練習をするかのトレーニングです。

ついでに時間があればおでこのマッサージも行うとむくみや筋肉のたるみ解消になります。
まず手でおでこをマッサージしておでこの筋肉のコリをほぐしましょう。
次に手でおでこの筋肉を下から上に持ち上げるようにさすっていきます。
行うときはあまり力を入れすぎずに優しく行いましょう。
おでこのマッサージを行うだけでも、目がスッキリとして目元が輝くのもわかると思います。
目やおでこは日頃から使用し、筋肉がたるんだりむくみやすい場所なので、日頃からマッサージやトレーニングをすると良いでしょう。