瞳には黄金比があった!

目をよりきれいに見せるには、「瞳の黄金比率」を意識するとよいそうです。
それぞれの個性があるにせよ、一般的な日本人の白目と黒目の比率は、「1対1.5対1」だといわれています。

最近は「黒目がちコンタクト」というものが流行っているほどに、黒目が大きく見えたほうがかわいらしい顔に見えるという認識があるようです。
黒くなくても、ディファインのように周りが茶色くなっていて、黒目である部分を大きく見せるコンタクトがたくさんあります。

そこで、女性がもっともかわいい瞳に見えると考えている瞳の黄金比率をリサーチしてみたところ、「1対2対1」と考えているということがわかりました。
平均の黒目が1.5であることを考えると、2というのは大きな差になりますよね。

もし、あなたが黒目が小さいことで悩んでいるとしたら、黒目のバランスが2になるようなカラーコンタクトを使用すると、理想の瞳になれるということ。
黒目がちコンタクトもさまざまありますので、いろいろな種類を試さないといけないので面倒かもしれませんが、理想の瞳を手に入れるためなら安いものかも?

ちなみに黒目の比率が2というのは、平均の比率から考えると、1割大きくなっているということなのだそうです。
10%大きくなっているというのもかなりの違いかと思われますので、そうなるとカラーコンタクトの力を借りないと、メイクなどを駆使しても、天然の素材で理想の瞳を得るというのは難しいかもしれませんね。

黒目が大きいほうがかわいらしく見えるというものにも諸説あり、目が小さい人が黒目が大きすぎると、返ってかわいく見えなかったりもします。
目がすごく小さくて黒目が大きいと、黒目が目全体を覆っているように見えてしまうのだそうです。
例えば宇宙人の似顔絵を書く時に、目を全部黒く塗りつぶしてあるものが多いかと思いますが、あんな感じ。
なので、目が小さいという自覚がある方は、あまり黒目の比率にこだわらず、目を大きく見せる方法に注力したほうがよいかもしれません。

黒目がちコンタクトを愛用している方で、たまに裸眼で歩いていると、知り合いとすれ違っても気づかれないことがあるという話も耳にしますので、黒目の影響というのはかなり大きいんだなということが理解できます。
黒目がちコンタクトをつけて彼氏とデートをして、初お泊りのときに翌朝裸眼でいたら、びっくりされてしまったりするのでしょうか。
そうならないように、早めに裸眼の自分も見ておいてもらったほうがよいのかも?