目力2倍テク

アイラインのコツ

アイラインは目元の印象を決定する上でなくてはならず、メイクではとても重要でしょう。
目の印象を良くするのに欠かせないアイテムですが、描くのが苦手だという人も多いようです。

ペンシルタイムのアイラインでは、目尻から目の中央に引き、小刻みに描いていきます。
まぶたを引っ張りながら描くと描きやすいです。
そして今度は目頭の方から、ラインを描いていきこのように両方から描くと、初心者でも失敗せずに描けます。

リキッドタイプのアイラインでは、目の端からではなく、目の中央から描くようにします。
中央から目尻の方へ水平にラインを引きそのラインに太さを付けていく、同じように中央から目頭の方にラインを引きそのラインに太さを付ける、このようにアイラインを描いていきます。

ジェルタイプでは、アイシャドウやマスカラを終わらせて最後に行います。
まずは一度手の上で馴染ませてから、いきなりラインを描かずに手の上で馴染ませます。
一度でラインを引くのが難しい場合は、黒のペンシルアイライナーで軽く線を引いて、それを目印に引くと上手くできます。

目力2倍すっきり見えるアイラインの引き方

それでは今度は目元の表情を良くするアイラインの引き方をご紹介します。

1、まずペンシルアイライナーでラインを引きます。
まつげと目の境目をしっかりと塗りつぶすようにして、ここを疎かにすると眠たいような目元になります。
後からこのラインはぼかすので、少し太めに描いておきます。

2、ペンシルアイライナーで引いたラインの上にリキッドアイライナーを使い、ラインを引いていきます。
細いラインのタイプで引いていき、ペンシルのラインを目印に引いていくと引きやすいです。
太めのペンシルのラインがあるので、リキッドタイプで引いたラインが多少がたついても気にならないでしょう。

3、何も付いてないにチップを使い、太めに引いたペンシルのラインをぼかします。
リキッドのラインまでぼかすと仕上がりが汚れるので注意しましょう。
ぼかしを加えることで、自然な仕上がりになります。

4、下まつげのラインは、下まつげを行うときに描きます。
下まつげ部分をさっと引いていくのがポイントです。
リキッドだとわざとらしいラインになるので、ペンシルで引くのが良いでしょう。
濃すぎるラインはきつく見えるので、薄めに引くようにします。

この手順がアイラインの基本であり、ラインを上手く描くだけでも目元のひょじょうが変わり別人のようになります。
さらに応用するなら、目尻を濃くしてタレ目のような感じにしたり、ラインを上まぶたを濃くして可愛く見せたりと、応用手段はいくつでもあります。
アイラインの基本が出来たら、応用にも挑戦してみると良いでしょう。