アイシャドウの色選びが重要

自分の目にあったアイシャドウを

001023アイメイクは、基本的に「少しでも目を大きくしたい」という気持ちで取り組まれる方が多いのではないかと思います。
しかし、その人の目のタイプに応じたアイシャドウを選ばないと、目が腫れぼったく見えて、余計に小さく見えてしまうということもありますので、アイシャドウの色選びには注意が必要です。

例えば、一重まぶたの方は、淡い色やパールの強い色味を選ぶと、よけいに目が腫れぼったく見えてしまいます。
一重まぶたの方は、淡いカラーと濃いカラーを上手に使い分けてグラデーションをつくり、目に奥行きをつくることで、目力をUPすることが可能です。
アイホールにベージュを、目のキワにはブラウンでラインを入れると、一重の方は奥二重のように見えますし、奥二重の方は、より目に奥行きが出ます。

ではもともと二重の方はどうすればよいのか?
もともとの二重の方は、「この色はNG」というものは限定されていないので、比較的色味は好み重視で選んでOKなのですが、あまり濃い色を持ってきてしまうと、目力を通り越してけばけばしくなってしまったり、暑苦しいメイクになったりしてしまうので、使い方には注意が必要です。

奥二重の方は濃いブラウンを二重のライン全体に入れても問題ありませんが、幅の広い二重の方が、幅いっぱいに濃いブラウンを入れてしまったら、かなりどぎついメイクになってしまいますよね。
幅の広い二重の方は、シャドウの色味はあまり強くせず、アイラインなどでメリハリを付けるのがおすすめ。

好みで自由な目元に

季節によってアイシャドウの色を変えてメイクを楽しみたいという女性は多いですよね。
一重だからパステルカラーはNG、というわけではないので、パステルカラーでも淡い色と濃い色味を上手に組み合わせることで、季節に会った目力UPメイクを楽しむことができます。
コスメカウンターなどでいろいろな色味を試して、ご自身の目元を印象的にしてくれるカラーを探して見るのも楽しいですよ。

眉毛とまぶたの際のところにハイライトを入れることで、よりメリハリのある目元をつくることができるので、ハイライトは必ず入れることをおすすめします。
メイクについてはアイリストに相談してみると、色々なアドバイスがいただけますよ。