アイリストになった理由

私がアイリストになった理由は、自分の目元にたくさんのコンプレックスがあったからでした。

コンプレックスからアイリストへ

001532まず目が小さい。
私の両親は、どちらも目が大きいとはいえず、父親ははっきりした二重なのですが、目が大きくないので目力的にはかなりマイナスでした。
母親は一重で、私が小さいころガチャ目だったのを気にして、中学2年生のころからアイプチをするようにいわれ、毎日アイプチで癖をつけていました。
その後20歳まで続けたら、アイプチなしでもいられるようになったので、一重まぶたのコンプレックスは克服。

しかし今度はまつげが少ない、短いことにとても悩んでいました。
つけまつげを何度も購入しては、思うようにつけられない、すぐ剥がれてしまう、グルーが目立って汚らしい……。
どうしたものかと思ったときに、「髪のエクステンションがあるなら、まつ毛のエクステもあるのでは?」と思ったときに見つけたのが、まつげエクステのサロンだったんです。

自分で施すようになってから

今でこそ街中にあるまつげエクステサロンですが、当時は自宅近くにはなく、電車で1時間くらいかけて、1ヶ月に1回サロンに通っていました。
そのうちいろいろなところにサロンができたのですが、徒歩圏内にはなく、いちいちサロンに通うのが面倒になってきたので、セルフまつげエクステキットを購入して、自分でまつげエクステをするように。

徐々に技術が上がってきたところで、友達から頼まれて施術をしてあげるようになりました。
このときに友達から「アイリストの仕事が向いているんじゃない?」といわれた一言が、私をアイリストの道へと背中を押したのです。

当時はまだ美容師の免許がなくても施術を行うことができたし、未経験でも(経験自体は十分にありましたが)働くことができたので、すぐに一番近かったサロンの面接を受けて、働き始めました。
今では下記のような求人サイトがあるので、アイリストを目指す方も増えているのではないでしょうか。

参考サイト:http://www.kenkou-job.com/beautician/attribute/eyelist_1.html

私が働き始めた後に法律ができたので、サロンに援助をしてもらいつつ美容師の国家資格を取得し、今に至っています。