アイプチ

一重まぶたの方や奥二重の方は、くっきりとした二重にとても憧れるもの。
けれど、美容整形はちょっと怖いし、コストも気になる……という方におすすめなのが「アイプチ」です。

アイプチは、まぶたに塗って専用のバーでまぶたにクセをつけ、接着させることで、手軽に二重まぶたがつくれるというもの。
クセをつける位置によって、幅広い二重や奥二重など、自在に二重をつくることができます。
また、商品も1,000円前後で購入できるものが多く、一度購入すれば数ヶ月は使えるので、コスト面でも手軽なのがうれしいですね。

アイプチはいろいろなメーカーから出ていますので、その種類もさまざまありますが、一般的なアイプチは、アイラインのような細い筆状になっているものが多いかと思います。
容器に固めの液体状の接着剤が入っているものになり、キャップを外すとマニキュアのように細い筆がついていますので、その筆で二重のラインを入れたい部分を塗ります。
あまり太く入れすぎると接着しすぎて不自然になってしまいますし、細すぎると接着力が悪くクセがつきにくいので、適度な幅をご自身で研究してください。

そして、塗り終わったら「少しだけ」乾かします。
塗ってすぐだと接着力がないので、ほんの少し時間を置いて、接着力が出るくらいまで乾かしたら、付属のバーでアイプチを塗った部分を抑えて、まぶたとまぶたをくっつけるようにして二重のクセをつけます。
このとき、抑えたらすぐに離すのではなく、しばらく維持しておくのがポイント。
すぐに話してしまうと、まぶた同士がついていない状態で離れてしまうので、二重のクセがつきません。

両方同じように行うのですが、まぶたの厚みなどによってクセがつきやすい人と、クセがつきにくい人がいらっしゃるようですので、それぞれのクセをつけようとしている幅などを研究して、より自然にクセがつく位置を探してみることが大切です。
若い方であれば、毎日欠かさず続けていることで、アイプチを使わなくてもクセがつき、天然の二重を手にれることができる可能性もあります。

アイプチは泣いたり、眠ったりするとずれたり落ちたりしてしまいますので、常に持ち歩き、ずれてきたときにはすぐにリペアできるようにしておきましょう。
泣いてアイプチが落ちてしまったときは、白い接着剤が見えてしまってゴミのようになってしまうので、こまめに鏡でチェックして、剥がれていないか確認されることをおすすめします。