目力UP★下まつげメイク

目力アップの一番のポイントは、なんといってもまつ毛。
どんなに目が小さくても、まつ毛がしっかりしていれば、メリハリのある素敵な顔を演出することができます。

けれど、上まつげに関しては日々心を砕いているけれど、下まつげについては無頓着、という方も多いのではないでしょうか。
もちろん、上まつげのほうが存在感は大きいのですが、下まつげもきちんとメイクすることで、より目力アップが期待できるんですよ。
ここで、上手な下まつげメイクについてご紹介しましょう。

下まつげは構造上、たっぷりとマスカラを塗ろうとすると、皮膚についてしまいやすいので、マスカラのブラシを容器から取り出した時点で、ついているマスカラの量を調節します。
ブラシにほとんどついていないと思われる状態でも、少し滑らせるだけで下まつげにしっかりとつきますのでご安心を。

マスカラの量を調整したら、マスカラブラシの先をゆっくりと下まつげにすべらせるようにつけていきます。
根本からつけようとすると皮膚についてしまいますし、上まつげのように根本から先へ、という縦につける付け方は構造上難しいので、左右にすべらせるだけでOKです。
1度塗ったら、乾くまで時間をおいて、より目力をアップさせたいときには重ねづけをするのもおすすめ。

ちなみに、パンダ目になりやすい方は、下まつげにマスカラをつけることでよりパンダ目になりやすくなってしまう可能性があります。
その場合には、お湯で落とせるマスカラを使用すると、少しパンダ目になりにくくなるかもしれません。
ウォータープルーフのマスカラは、水には強いけれど皮脂には弱いので、皮膚と密着しているまつ毛では、皮脂の影響を受けてにじみやすくなってしまうんです。

お湯で落とせるタイプのマスカラは、水には弱いけれど皮脂に強いので、パンダ目になりにくいので、気になる方は利用してみてください。
上まつげの場合も、お湯で落とせるタイプのほうがパンダ目になりにくいですが、上まつげだとウォータープルーフよりもボリュームが出にくいので、少し物足りなく感じてしまうかも。
よりボリュームを出したいという方は、ウォータープルーフのボリュームアップタイプが上まつげにはおすすめかもしれません。

下まつげがマスカラをつけるほど生えていない、という方は、まつ毛エクステで下まつげをつけるという方法もあります。
ほんの少し生えていれば、エクステでボリュームアップできますし、パンダ目になる心配もないので一石二鳥。
ただし下まつげの場合は、上まつげよりもはるかに取れやすいので、コスパ的には微妙というデメリットもありますのでご注意ください。