目がむくむ原因

目のむくみ、目が小さく見えてしまうし、すごく不健康そうに見えてしまうので本当に困りますよね。
まぶたのむくみの予防や解消法については、このほかの項で触れていますので、ここでは目がむくんでしまう原因について、アイリストの視点から考えてみたいと思います。

むくみは水分によるもの

まず、むくみというのは、体の中に溜まってしまった水分によって起こるものだということをご存知でしょうか?
前の日の夜に飲み物を飲み過ぎたり、塩分を摂り過ぎたりすると、翌日顔やまぶたがむくんでしまっていることがありますね。
あれは、溜め込んでしまった水分が、皮膚の薄いところから出てきてしまっているためにむくんでしまうんです。
まぶたは、体の中でも特に皮膚の薄い場所そのため、むくみがより顕著に表れてしまうのですね。

水分を摂り過ぎたときにむくみはより強く出るのですが、このときに塩分の多い食事をいただくと、さらにむくみが強くなってしまいます。
逆に考えると、塩分の強い食事をいただいたあとに、のどが渇いて水分を摂り過ぎてしまう、ともいえますね。
外食は塩分が高いものが多いので、寝る直前に外食をしてすぐ眠ってしまうと、翌日まぶたがパンパンにむくんでしまっている、ということも。
外食にせよ自炊にせよ、できるだけ就寝3時間前は何も食べないことをおすすめします。

目をこすることも一因

また、目をこすってしまうことも、まぶたのむくみの原因になるのだとか。
花粉症のときなど、つい目がかゆくなってまぶたをこすってしまいがちですが、そうすると翌日目がむくんでしまいますので注意が必要です。
眠っている間につい目をこすってしまわないように気をつけたいですね。

泣いてしまった次の日も目がむくみやすいかと思いますが、あれは涙を出したからではなく、泣くことで目をこすってしまうからだという説もあります。
泣いてしまったあとは、目をスッキリさせる目薬などを使用してから就寝すると、むくみにくくなるかもしれません。

・参考サイト:http://matome.naver.jp/odai/2138093594318413001

このように、まぶたがむくんでしまう理由にはさまざまなものがありますが、原因が分かると予防や解消の対処もしやすくなりますね。

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