まぶたのむくみを解消する方法

朝、まぶたがむくんで驚いてしまうという方は多いかと思います。
前日お酒を含む水分を飲み過ぎた、夕食に塩分の強いものを食べ過ぎたなど、その原因はさまざまかと思いますが、まぶたのむくみは、むくみやすい人と、そうでもないという人がいらっしゃる様子。
いずれにせよ、一刻も早くこのむくみを何とかしたい!というときの対処法をここでご紹介したいと思います。

まず、時間がないときはとにかくまぶたを冷やすことが先決です。
コットンに収れん効果のある化粧水を含ませて、5分ほど置いておくと、少しむくみ解消されます。
普段からまぶたがむくみやすいという方は、引き締め効果のある化粧水を冷蔵庫に入れておき、よりキンキンに冷えた状態でコットンに当てることができるように常備しておくとよいかもしれません。

少し時間があるときは、温冷を交互に行うとより効果的です。
冷たいコットンパックでまぶたを5分冷やしたら、次は温かいタオルを当てて5分……という温冷パックを繰り返すと、ただ冷やすだけよりもむくみが取れるスピードが早いので、ぜひお試しを。

ハーブの効果でむくみを改善することもできます。
まぶたのむくみにはカモミールが有効だといわれていて、カモミールティーを入れたあとのティーパックをまぶたに当てておくと、むくみが引いていくのだそうです。

もしくは濃い目にいれたカモミールティーをタオルに浸してまぶたに当てるというのもおすすめ。
カモミールティーは安眠効果が高いので、不眠気味の方は夜飲んで、ティーパックを冷蔵庫で冷やしておき、朝目に当ててむくみを取るという使い方をすれば、カモミールティーを最後までしっかりと使い切ることができて一石二鳥ですね。

汗をかくとむくみがとれるような気がして、朝から半身浴などを頑張る方も多いのではないでしょうか。
しかし、半身浴をたっぷりと行ってお風呂から出てみたら、顔がむくんでしまっていた、という経験のある方もいらっしゃることと思います。

汗をかくことでむくみを改善することができますが、まぶたにおいてはその後冷やさないとむくんだままになってしまい、治まるまで時間がかかりますので、半身浴にまぶたのむくみが気になった場合は、前述した要領で冷やしてみてください。
このときはローションでコットンパックを行うと、スキンケアもできるのでよいと思います。

朝のむくみはメイクの妨げにもなるので困りものですが、ちょっとしたコツを覚えておくと、より早く解消することができますので、むくみやすい方はぜひ実行してみてください。